障害者求人情報ネットワーク


障害者の雇用状況は
いろんな大手企業の協力によりかなり改善はされてはきましたが・・・
まだまだ就職のできない障害者の方々はたくさんいます。
働きたいけど・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの障害のある方
障害者の雇用を考えているけど・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの事業主の方
障害者の就労支援にかかわりたいけど・・・
どこに相談にいけばよいかお困りの方
そんな方々参考にして頂き良い雇用機会があればと思います。


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2007年11月14日

開発総合大学卒業後の進路

卒業後・修了後の進路

就職先
長期課程及び研究課程の卒業・修了後の進路に関する制限はない。就職先は、職業訓練指導員として独立行政法人雇用・能力開発機構、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、都道府県立の職業能力開発施設の他、民間企業等多岐に亘っているが、近年、行政改革の影響により職業訓練指導員の採用数が大幅に削減されており、卒業・修了生の大半が民間企業への就職を余儀なくされている。

なお、長期課程および研究課程の同窓会組織として、滄水会がある。

「フリー百科事典ウィキペディア」出典
詳しくはリンクページからご覧下さい。
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職業能力開発総合大学校

職業能力開発総合大学校(しょくぎょうのうりょくかいはつそうごうだいがっこう、英称:Polytechnic University)は、神奈川県相模原市橋本台4-1-1に本部を置く日本の大学校である。1961年に設置された。大学校の略称は能開総合大(のうかいそうごうだい)。設置及び運営者

職業能力開発促進法[1]第27条第3項の規定により国が設置するが、雇用保険法[2]第63条第3項、及び雇用能力開発促進法第96条、並びに独立行政法人雇用・能力開発機構法[3]第11条第1項第7号に基づき、国に代わって独立行政法人雇用・能力開発機構(厚生労働省が所管)が設置・運営する。設置目的

学校教育法の規定によらない教育施設で、文部科学省所管外の大学校である。職業訓練指導員の養成、職業訓練指導員の能力向上のための訓練、先端的な高度職業訓練、並びに職業能力開発に関する調査・研究を総合的に行うことを目的とする。訓練課程、訓練科、授業科目、教員、設備等は職業能力開発促進法施行規則[4]に定められる基準に基づく。
沿革
* 1961年(昭和36年)- 労働福祉事業団(特殊法人、現・独立行政法人労働者健康福祉機構)が東京都小平市に中央職業訓練所を設置する。
* 1961年(昭和36年)- 労働福祉事業団から雇用促進事業団(特殊法人)に移管される。
* 1965年(昭和40年)- 職業訓練大学校に改名する。
* 1973年(昭和48年)- 神奈川県相模原市に移転する。
* 1991年(平成3年)- 学位授与機構(現・独立行政法人大学評価・学位授与機構)により学位(学士、修士)授与の教育施設として認定される[5]。
* 1993年(平成5年)- 職業能力開発大学校と改名する。
* 1999年(平成11年)- 職業能力開発大学校、職業能力開発大学校研修研究センター、東京職業能力開発短期大学校を統合して職業能力開発総合大学校を設立する。それぞれは、職業能力開発総合大学校、職業能力開発総合大学校能力開発研究センター、職業能力開発総合大学校東京校と改名する。
* 1999年(平成11年)- 雇用・能力開発機構(特殊法人)が設置・運営者となる。
* 2002年(平成14年)- 起業・新分野展開支援センターを開設する。
* 2003年(平成15年)- 関西起業・新分野展開支援センターを開設する。
* 2004年(平成16年)- 独立行政法人雇用・能力開発機構が設置・運営者となる。
指導員訓練の課程

長期課程

職業訓練指導員の養成を目的とする。教職課程を含む一般の大学の工学部に相当する教育訓練内容を持つ。入学対象者は主に高等学校または中等教育学校卒業者で、修業年限は4年である。入学金は無料であるが、授業料(国立大学法人の標準額と同額)は支払わなければならない。4年以上在学し、178単位以上を取得して必要な要件を満足すれば卒業と認められ、都道府県への申請により知事名で職業訓練指導員免許の交付を受けることができる。さらに、独立行政法人大学評価・学位授与機構への申請により同機構長名で学士(工学)の学位が授与される。学位記は、卒業式にて卒業証書とともに手交される。ただし、職業能力開発総合大学校東京校、職業能力開発大学校および職業能力開発短期大学校から長期課程3年に編入した学生が長期課程を卒業した場合、職業訓練指導員免許および学士の学位を受けることはできない。

次の7工学科がある。()内は、各学科で取得可能な職業訓練指導員免許の免許職種(教育職員免許の教科に相当)である。

* 精密機械システム工学科(機械科、メカトロニクス科)
* 機械制御システム工学科(メカトロニクス科、コンピュータ制御科)
* 電気システム工学科(電気科、電気工事科、コンピュータ制御科)
* 電子システム工学科(電子科、コンピュータ制御科)
* 情報システム工学科(情報処理科、電子科、コンピュータ制御科)
* 通信システム工学科(情報処理科、電子科、コンピュータ制御科)
* 建築システム工学科(建築科、建設科)

上記の工学科には教員と学生が所属するが、以下の2学科は担当教員のみが所属する(学生募集は行われない)。

* 専門基礎学科
* 能力開発専門学科

この2学科を含む全9学科において、職業訓練指導員に必要な技能及びこれに関する知識を付与するための教育訓練を行う。専門基礎学科は、体育を含む一般教育を担当する。能力開発専門学科は、能力開発科目(一般の大学の教職科目に相当)の授業を担当する。

長期課程には、一般の大学にはない次のような特徴がある。

* 7月、9月、12月に、実習を中心とした集中授業がある。
* 第3年次の前期集中授業(7月中旬〜下旬の2週間)に、工場実習(民間企業等の生産現場において生産技術の最前線を体験する実習。インターンシップに類似。)を履修しなければならない。
* 第4年次の前期に、全国の職業能力開発校や職業能力開発促進センターにて4週間の実務実習(教育職員免許の授与に必要な教育実習に相当)を履修しなければならない。
* 卒業に必要な単位数(178単位)が大学の場合(124単位)より多い。学士取得に必要な科目以外に、職業訓練指導員免許取得に必要な科目(能力開発科目や、技能を身につけるための実習科目)が多いからである。

「フリー百科事典ウィキペディア」出典
詳しくはリンクページからご覧下さい。

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